ハバネロを守るカマキリの子供。
ちゃんと仕事してカメムシを追い払ってくれよ!
そこいらにある家庭菜園のピーマン・・ではなくてハバネロの花。
マッチの頭ほどの実もあるが、果たして収穫できるのか?
葉っぱはスミレ、タチツボスミレの仲間と思われる。
日本だけで400種くらいあるそうで、区別がつかなくて当たり前の花。
最早珍しい生き物の類か、たぶんクサガメ。
それにしても手の向きが・・・?
日本蘭の原種、カヤラン。花弁が下を向いた花。
若い株が群生する為、特に撮影場所は伏せる。
今年も毛鉤の季節がやってまいりました。
渓流の大岩の下にヒメレンゲ。
新緑を迎え、本流は透き通って緑を映します。
こんな大場所は鮎のほうが似合いますね。
今年も庭先で羽化したようです。
新緑の日差しにトンボの姿が輝く心地良い季節です。
2年ぶりだか3年ぶりだかにオウレンが花をつけました。
遅い霙が蕾を叩いていたのにも負けず可憐な白です。
まあ場所が場所だけにこんな色がデフォルトなんでしょうね。
さすがにトカゲは機敏に動きます。
数少ないシャッターチャンスに応えてくれました。
稚魚と影の見分けがつかない。
足元に命が輝く渓流にて。
最近はみかけなくなった蛇。
シマヘビのフツーの姿ですが
絶滅危惧種くらいにいとおしく思えてしまう。
ゲンノショウコの白い花。
赤いのもあったがボケボケ。
漁期が終わる頃の定番。
藪の中へ手を伸ばして目一杯のところでパチリ。
うっかり触ってはいけません、毒草です。
クサボタンという名前。
これはランだ絶対ランだと思って図鑑で名前を探してもわかるはずはない。
オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科ですと。
シロクマ?!
珍しくもないがウオジラミ。
記録として。
手摺の下に巣食ったオオアシナガバチ(たぶん)。
物干しの邪魔でしたが分封した模様。
草刈のとき刺されたアレは巣ごと潰した。
これはおっかないので触らずに。
久しぶりに登場のアカガエルは痩せこけて、
でも前回のヤツとは明らかに違う。
何故かこいつらは人見知りしない。
愛想はないが。
警報発令!!
総員戦闘配置につけ!
隣家のトウモロコシは既に全滅した。
向かいのシロウリが危ない。
CATVケーブルに危険が迫る。
今度の敵は大きくて手強いぞ!
花の盛りを過ぎて残った一輪がようやっと記録できた
ツリフネソウは何度も見てきたが
こんな身近にキツリフネがあったとは知らなかった
もう種を落とすばかりになっている
紫のフシグロセンノウはあっただろうか。
季節は梅雨時なのでセンノウには早い。
蕾を見ればトモエソウに近いが花芯の様子はまるで違う。
深山ではないので山地の道端に運ばれてきた外来種と想像する。
何だ?。
ツルニチニチソウ(外来種)でした。局長さんありがとうございました。
ヤマハッカと思いシャッターを切るも色と繊毛に納得できず。
手元の図鑑では分類不能につきネットでようやく名を知った。
ミヤマタムラソウ(深山田村草)というらしい。
広く分布しているそうだが群生地は珍しいそうな。
高速ICの喧騒から一山隔てた渓谷にて。