TOP > マップでみる郡上 踊り

郡上おどり 「郡上の八幡出てゆく時は、雨も降らぬに袖しぼる」 の歌詞で知られる郡上おどりは400年にわたって歌い踊り続けられてきたもので、もともと江戸時代に士農工商の融和を図るため奨励されて盛んになったものです。ですから観光客も地元の人もひとつ輪になって踊る楽しさがあります。
ここに郡上おどりは「見るおどり」ではなく「踊るおどり」といわれる理由があ ります。お囃子と下駄の音、それに川のせせらぎが重なって山あいにこだまする夏の夜の風情。圧巻は徹夜で踊る盂蘭盆会の夜明け近く、東の空が白々と明けゆく頃。 その時は歌い手と踊り手の息がピッタリと合って夜の短かさを惜しむように踊りがつづきます

郡上おどりは7月中旬から9月上旬にかけて32夜にわたって踊られます。 これは町内のあちこちでの縁日祭りにちなんでおこなわれるもので、新旧入り交じった感じがしないでもないですが、そのうちの多くからこの町に残る伝統や風習を垣間見ることができます。踊り会場はひと夏で市街地を一巡し、城下の町並みの中や辻の広場で踊る日もあ れば、昔ながらに神社の境内が会場になる日もあります。
郡上おどり日程表(外部リンク)
白鳥おどり 亨保8年(西暦1723年)の「経聞坊留記」の一節に「盆中御宮にて 踊り申事奉行により停止の書状到来」とあることから、これ以前より盛んに踊られていたことが分かっています。
白鳥おどりの大きな特徴は2つあり、まずその痛快なテンポから広く 若者にも人気があるということです。古くは若い男女がおどりを通じ 心を触れ合わせる場として、おどりにかける想いは図りがたいものであり、多くの人々に親しみつづけられて来たようです。
もう一つの特徴にキリコ灯籠を吊るしてその下で踊るということです。 お盆に吊るし、仏教に深いつながりがあるキリコ灯籠は神仏習合の時代に長滝白山神社の拝殿に吊るされたことから各地の神社でも吊されるようになったと言い伝えられており、白山信仰の深さがうかがるわれます。
7月中旬から8月下旬にかけて踊られ、特に8月の13・14・15日のお盆にはキリコ灯籠で照らされた屋台を囲み、全国から集まった踊り 好きと地元の人たちが、東の空がうっすらとあけるまで踊りあかします。
白鳥おどり日程表(外部リンク)


観光に関するお問い合わせは市観光連盟または各観光協会へ
郡上市観光連盟
TEL:0575-67-1808
FAX:0575-67-1820
E-Mail:renmei@gujokankou.com
郡上八幡観光協会
TEL:0575-67-0002
FAX:0575-67-1771

E-Mail:gujoodri@rd.mmtr.or.jp
大和観光協会
TEL:0575-8-2211
FAX:0575-88-4351
E-Mail:yamato_kanko@yahoo.co.jp
白鳥観光協会
TEL:0575-82-5900
FAX:0575-82-5901
E-Mail:kankou@shirotori-gujo.com
高鷲観光協会
TEL:0575-72-5000
FAX:0575-72-5001
美並観光協会
TEL:0575-79-3111
FAX:0575-79-2986
E-Mailmi.sinkou@city.gujo.gifu.jp
明宝観光協会
TEL:0575-87-2844 
FAX:0575-87-2641

E-Mail:sight@gujomeiho.jp
和良観光協会
TEL:0575-77-2214
FAX:0575-77-2547