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燻り豆腐
豆腐の燻製。 大量の大豆と塩田にがりから作り上げた母袋豆腐。この豆腐を地味噌に一昼夜漬け込み、桜のチップ材でスモークしました。 |
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どぶろく「奥の奥」
冷たく澄んだ水と、質の良い母袋産コシヒカリから造られた濁酒「奥の奥」。 甘味、酸味、辛味、風味、それぞれが濃厚で力強く、個性ある深い味わいが特徴です。
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今から700年以上前、鎌倉時代につくり初められ、一説には平家の落人が製法を伝えたとも言われています。その頃の母袋地区は鎌倉街道があり、旅人の往来が盛んで宿場もにぎわっていました。ところが、当時の山越えの旅は道に迷いガケに落ちる、空腹、病にかかるなど命がけでした。そこで、大豆を大量に使った豆腐を囲炉裏で長時間いぶすことによって、栄養価があり、日持ちが良く、量目も少ない豆腐が作られました。
この豆腐は、全国でも類のない豆腐の薫製という形で、今も造り続けられています。
天然のにがりを使用して作った燻り豆腐は、桜のチップ材で薫製にしたもので水分が少なくスモークチーズのような味がほんのり。表面は味噌が塗ってあり、味わい深い物となっています。冷蔵庫に入れておけば通常一ヶ月は大丈夫。お酒のおつまみにそのまま、醤油・わさび・マヨネーズなどをつけても美味しくいただけます。 |
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| 全国特産品コンテスト中小企業庁長官賞受賞・全国観光土産品連盟推奨品 |
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