母袋工房 もたいこうぼう 郡上の豆腐屋さんやよ。燻り豆腐の“母袋工房”

・母袋工房ホーム
 燻り豆腐
お豆腐いろいろ
・豆腐・湯葉料理
 奥の奥
 どぶろく奥の奥
アクセス
メール
けなるい話

・リンク
井上庭石
大和観光協会
古今伝授の里
フィールドミュージアム
Anquia アンキア
フィッシング母袋
サンストア
 燻り豆腐

 豆腐の燻製。
 大量の大豆と塩田にがりから作り上げた母袋豆腐。この豆腐を地味噌に一昼夜漬け込み、桜のチップ材でスモークしました。
母袋(もたい)燻り豆腐 呑み助にはもってこい「奥の奥」
 どぶろく「奥の奥」

 冷たく澄んだ水と、質の良い母袋産コシヒカリから造られた濁酒「奥の奥」。 甘味、酸味、辛味、風味、それぞれが濃厚で力強く、個性ある深い味わいが特徴です。

 今から700年以上前、鎌倉時代につくり初められ、一説には平家の落人が製法を伝えたとも言われています。その頃の母袋地区は鎌倉街道があり、旅人の往来が盛んで宿場もにぎわっていました。ところが、当時の山越えの旅は道に迷いガケに落ちる、空腹、病にかかるなど命がけでした。そこで、大豆を大量に使った豆腐を囲炉裏で長時間いぶすことによって、栄養価があり、日持ちが良く、量目も少ない豆腐が作られました。
 この豆腐は、全国でも類のない豆腐の薫製という形で、今も造り続けられています。
 天然のにがりを使用して作った燻り豆腐は、桜のチップ材で薫製にしたもので水分が少なくスモークチーズのような味がほんのり。表面は味噌が塗ってあり、味わい深い物となっています。冷蔵庫に入れておけば通常一ヶ月は大丈夫。お酒のおつまみにそのまま、醤油・わさび・マヨネーズなどをつけても美味しくいただけます。
豆腐の燻製
全国特産品コンテスト中小企業庁長官賞受賞・全国観光土産品連盟推奨品
化粧箱入と木箱入がありますサクラ材で燻しますすぐ近くにはスキー場があります薄く切ってそのままお召し上がりください豆腐湯葉料理のお店もあります(要予約)
アクセスカウンター 〒501-4603 岐阜県郡上市大和町栗巣1670-1
燻り豆腐 母袋工房/豆腐湯葉料理 奥の奥
TEL/FAX 0575-88-3156 E-mail motai@giga.ocn.ne.jp
URL http://www.gujo-tv.ne.jp/~hanamomo/
 母袋工房ホーム   お豆腐いろいろ   奥の奥   アクセス   メール   けなるい話