気良の四季。

刻々とうつりゆく季節、うつくしい里の景色。

光差す 新緑の春の里。のびゆく草木、ここちよい風が吹く。ほろ苦い山菜の味、野草料理に体目覚める。

厳しい冬が過ぎると、いのち溢れる春がやってきます。
田んぼの畦や、沢の周りにはにはツクシやフキノトウ、コゴミ、フキなどの山野草が競い合うように伸びてゆきます。
山々から吹き下る風を胸いっぱいに吸い込めば、気分は一新。

気良を少し離れると、八幡の春祭り(四月初旬)や全国的に有名な明宝の国田家の芝桜(四月中旬〜五月)、美並の桜並木、などなど、うつくしい見所がたくさんあります。

空高く 山実る秋。キノコ、クルミ、アケビ、木いちご。紅葉の木々にみとれながら、果実酒を一口。

あっつい夏には、涼しい里の空気と、冷たい渓流の水が最上です。
もちろんメインは川遊び。しもだから徒歩10秒の気良川では、鮎やアマゴと一緒に泳ぐことができます。
また夜には、蛍がちらほらと舞い始めます(六月〜七月)。

揺れる稲穂に囲まれて、おやつは、しもだの畑でもぎたてのトマトを丸かじり。
川遊び帰りに、親子並んで入道雲を見上げる。
そんな思い出も、田舎で過ごす夏休みにぴったりではないでしょうか。

秋の里

秋の里の写真

空高く 山実る秋。キノコ、クルミ、アケビ、木いちご。紅葉の木々にみとれながら、果実酒を一口。

山々に囲まれた気良の里は、秋になるとたくさんの山の恵みを受けます。
道ばたに木いちごがたくさんなる場所があり、時間を忘れて袋にいっぱいになるまで採り続けたり。
また、九月の終わりにはアマゴ釣りも禁漁を迎えます。産卵前で脂がのった魚たちは絶品です。

そして、素晴らしい紅葉には心を奪われるばかり(十月下旬〜十一月)。
夜には虫の音を聞きながら、しもだ自慢の年代物の果実酒を是非お楽しみください。

まっしろ 雪まるけの冬。山の動物たちの足跡がたくさん。あったかいお部屋で、あったかいシシ鍋を囲む。

冬の気良は、おどろくほどの雪景色。
民宿も田んぼも森も、白いふかふかに覆われる景色は見事です。
そして、そこらに動物たちの足跡を見ることができます。ウサギ、タヌキ、キツネ、テンにシカ。
また、ご家族で協力すれば、カマクラや大きな雪だるまなんかもできちゃいます。

実は明宝スキー場からも近いしもだ。
一軒家の『はなれ』には団体のお客様が格安&貸し切りで泊まれます(先着順)。
ご親族で、お友達を集めて、職場のご旅行で、他のお客様に気遣いなく楽しめます。