民宿しもだのお部屋の様子。

しもだの外観

いろりのお部屋

あたたかい日差しが差し込む、大きな窓の外には長い縁側があります。
ノスタルジックな気良の景色が目の前に広がり、すぐ側を流れる気良川のせせらぎがいつも聞こえています。

部屋の真ん中にあるいろりに火が入ると、いい香りと共に炭がカキンを拍子をうち、ゆっくり過ぎる夜の時間の始まりです。
そのときには是非しもだ特性の年代物の果実酒をお楽しみください。


一階のお部屋

一階にはいろりのお部屋の他に五つのお部屋があります。
それぞれアットホームな雰囲気を大事にして整えてあります。

どの部屋も暖房完備ですが、冷房はない部屋もございます。
ここ気良の里の、真夏でも涼しすぎるぐらいの夜風をお楽しみください。
お部屋の窓からは、春には新緑が眩しく、夏には川のせせらぎ、秋には紅葉が映え、冬には雪の降る音が聞こえます。


二階のお部屋

民宿の屋根を支える梁をいかしたお部屋です。
秘密の隠れ家にいるような気分で過ごせる二階。窓の外には隣の白山神社や畑が見えます。

シンと静まり返った里の夜は、動物たちの足音が聞こえてきそう。
国道から離れたしもだでは、車の音ではなく、せせらぎや木々のざわめき、虫の音がいつまでも止むことはありません。