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国保病院は、へき地医療や救急医療など地域医療を支える医療サービスの提供のほか、「被保険者の健康の保持増進」を行うことが求められた施設、言い換えれば「予防と診療の一体的提供」を担っている施設です。郡上市国保白鳥病院は、「市民が安心して暮らせ、心の支えとなる病院に」を基本理念に掲げ、内科、外科、整形外科、小児科等の医療のほか在宅介護支援センターや、訪問看護、デイケア、訪問介護、健診などを一体的に提供する地域包括ケアを推進し、郡上市北部における中核的な医療機関となっています。
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《基本理念》
市民が安心して暮らせ、心の支えとなる病院に
● 郡上市国保白鳥病院は、思いやりと真心を大切にします。
● 郡上市国保白鳥病院は、市民の健康な生活を支える中心的な役割を果たし ます。
● 郡上市国保白鳥病院は、医療の使命に情熱を燃やす集団であるよう常に医療水準の向上に努めます。
● 郡上市国保白鳥病院は、和をもってチーム医療に心がけます
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| 内科・循環器科・小児科・外科・整形外科・皮膚科・婦人科・放射線科・リハビリテーション科 |
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64床
一般病棟 60床 (10対1看護) ※ 日勤・夜勤合わせて
結核病棟4床
特別な病棟 (再掲)
緊急専用病棟/5床
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| ■施設基準 |
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| ■指定関係 |
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| ■介護保険等の届出 |
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・内視鏡
・血管連続撮影装置
・MMR−CT(MRI)
・乳房撮影装置(マンモグラフィー)
・カラードップラー
・自動血液ガス分析装置
・自動生化学分析装置
・人工呼吸器
・人工腎臓(透析)装置
・MRI(オープン型) |
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・内視鏡下手術
・高速らせんCT(ヘリカルスキャンCT)
・骨塩量測定装置
・超音波診断装置
・X線テレビ装置
・自動血球計数装置
・ホルター心電計
・眼底カメラ
・除細動器
・CAPD(連続携行式腹膜透析)
・筋力トレーニングマシン
・トレッドミル |
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・作業療法
・理学療法
・検査室
・健康管理
・医療相談
・通所リハビリ(デイケア)
・通所介護(デイサービス)
・訪問看護
・訪問診療 |
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・訪問リハビリ
・訪問介護
・在宅(居宅)介護支援センター
・特定検診、特定保健指導他各種保健事業
・地域医療連携室(病診・病病) 退院調整室
・院内 人間ドック
・介護予防教室、リハビリセンター、透析センター(20床) |
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・平均入院患者数(全床1日あたり) 52.3人(期間:23年4月1日〜24年3月31日)
・平均在院日数 一般 19.3日 (直近3ヶ月) |
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敷地面積 14,766.48u 建築面積 3765.84u 延床面積 7373.48u
構造 鉄筋コンクリート造3階建て |
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| ■沿革 |
| 国保白鳥病院は、昭和26年12月に郡上郡内唯一の公立病院として白鳥町白鳥に開業しました。当時の建物は、木造亜鉛板葺平屋建(一部二階建)で、内科、外科、産婦人科の3診療科から成り、病床数は75床(一般41床、結核24床、伝染10床)でした。
昭和34年5月に白鳥町母子健康センターを、昭和35年5月には石徹白診療所をそれぞれ開設し、地域医療の一翼を担ってきましたが、患者数が年々増加するとともに、病床も不足を来たすようになったことから、昭和43年3月に総事業費1億2,700万円をかけ、エレベーターや給食施設など近代的な設備を有する鉄筋コンクリート造4階建の病院が同一敷地内に完成しました。診療科目は、内科、外科、産婦人科、小児科、放射線科、整形外科、耳鼻咽喉科、眼科の8科に増え、病床数も86床(一般52床、結核24床、伝染10床)となりました。
昭和53年度に母子センターの改築、昭和56年度に新医師住宅の建築を行い、昭和59年度には病院の大規模改修を実施するなど設備の充実に努めてきましたが、建築後30年を経過して地盤の不等沈下による亀裂や外壁が剥離するなど建物の老朽化が著しく、駐車場の狭隘やスプリンクラーが未設置であったことなど多くの解決すべき課題を抱え、医療施設の整備充実に対する要望が高まったことから、病院の新築移転を計画。白鳥町為真地区に総事業費21億3,800万円をかけ、鉄筋コンクリート造3階建の新病院を建築し、平成9年5月に移転しました。病床数は64床に減少したものの、広くて明るく利便性の高い病室を確保したほか、リハビリテーション科を新設しました。
平成11年12月には人工透析センター棟が、平成16年4月には介護支援センター棟がそれぞれ完成しました。
平成16年3月1日合併により郡上市が誕生しました。これにより郡上市国保白鳥病院として現在に至っています。
■ 白鳥病院新築オープン以後のあゆみ
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